基本概念

                 社会福祉法人 京都社会事業財団

                                                 会長 野口 雅滋

社会福祉法人 京都社会事業財団は、福祉サービスを必要とする方々が、心身ともに健やかに育成され、又は社会、経済、文化、その他あらゆる分野の活動に参加する機会を与えられるとともに、その環境、年齢及び心身の状況に応じ、地域において必要なサービスを総合的に提供されるよう援助することを目的として、社会福祉事業を行います。


                                        二条保育園 園長 澤村 忠則

 昭和26年5月5日に制定された『児童憲章』の精神を保育の営みの中でしっかりと体現して、次代に継承していくことが責任と考えています。
 昭和3年から子ども達を見守ってきた事。この事が二条保育園の職員の誇りと励みです。


基本概念


    乳幼児期は、一生のうち、人間形成のうえで最も大切な時期であります。
  この時期は、心身ともに著しく成長・発達する時期でありしかも環境からの影響により、
  いろいろ変わり得る時期でもあります。
 
    一人一人の乳幼児期に適した環境を考え、望ましい心身の発達を促し、人間形成の基礎を
  築きあげていくことが大切です。
 
    当園では、保育方針を次のように持っています。
  健康は人間の基本であるという考えをふまえた上でこども達の特性や実態を把握し、
  遊びの中でこそあらゆる知恵・情緒・才能・体力等が健やかに伸びる子ども達の特性を
  重んじ、自由で楽しい雰囲気の中で一人一人の自主性の芽を育んでいきたい。


                         TOPページへ戻る